車買取で知っておきたい「税金の還付(返還)」について

車買取で知っておきたい「税金の還付(返還)」について

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2018.07.24

車買取をする時に税金納付書が必須

車買取とは

車買取とは、現在乗っている車を売却する時に利用するサービスのことです。車買取は、インターネットの中古車買取店に売却する方法と、地域にある中古車買取店に売却する方法があります。どちらも実際の車を見てもらい、査定を受けてその金額に納得した場合に売買契約を結んで売却をします。

中古車買取店を利用することで、車検証の名義書き換えなどの面倒な手続きを任せることが出来ます。自分が乗っていた愛着のある車なので、出来るだけ高価買取をしてもらいたいと思うのが一般的です。複数の中古車買取店に相見積もりをとって比較することや、車の通りが激しい道路に面した中古車買取店を利用することで、比較的効果に買取を行ってもらうことが出来ます。

車買取に必要な書類

車を買い取ってもらうときに、車検証と印鑑証明、さらに車税の税金納付書が必要になります。紛失してしまった場合は再発行をしてもらうことが出来ますが、手数料を取られる場合があるので、なくさないようにしましょう。また、税金を未納の場合は車の売却が行えないので、注意が必要です。

車税は4月1日から翌年の3月31日までの税金が、4月から5月末までに支払う必要があります。支払っていない場合は、車検や車の売却が出来ません。また、違反チケットなどが切られている場合は、罰則金の支払いを怠っていると売却が出来なくなってしまいます。必ず支払いは行うようにしましょう。

車買取の税金の還付されるの?

税金の還付は車や買取内容で異なる

車税は1年分を先払いしているので、売却した場合は損をすることになります。車の税金の還付については、車の種類や買取内容によって異なるので、チェックしておきましょう。

(1)軽自動車は還付されない

軽自動車はもともと税金の金額が少ないので、軽自動車の税金は還付されません。

(2)普通自動車の買取は売却金額に含まれる

普通自動車の場合、税金の還付を行うことが出来るのですが、買取の場合に還付してしまうと再度中古車買取店で支払う必要が出てしまい二度手間です。ほとんどの中古車買取店では、車の買取金額の中に税金の還付金分を含めていることが多いです。

年度末に売却する場合、売却した車の手続きが遅くなってしまって、4月に税金の請求されることがあります。その場合は、支払いをする前に中古車買取店に相談するようにしましょう。

(3)普通自動車を廃車するときは還付される

車を廃車する場合は、税金の還付があります。手続きの紙も中古車買取店で用意してもらえます。

廃車の時は税金が還付される

車買取を行うときに、買取ではなく廃車をするパターンがあります。車の年代や傷などを総合的に判断すると買取が出来ない場合には、車を廃車することをすすめられます。自分で廃車にする手続きはかなり大変なので、中古買取ショップを利用するようにしましょう。

その場合、廃車手続き費用が掛かり、それと別で税金が還付されます。例えば、9月に車を売却した場合は、10月から翌年の3月の6か月分の税金が還付されます。税金が還付される場合は、口座に直接支払いが行われます。(年税額×月数)÷12 という計算式で求めることが出来るので、計算しておくと良いでしょう。

廃車の場合も中古車買取店を利用するべき?

廃車の場合、自分で廃車の手続きをすることも可能です。中古車買取店を利用すると、1万円~1万5千円(税込)の手数料がかかることがあり、実際に自分で廃車するときにはもう少し安く済ませることが出来ます。中古車買取店を利用すると、もともと自分の名義だった車を一度中古車買取店の名義に変えてから廃車を行ってくれます。

車検証には名前や住所などの個人情報が書いているのですが、廃車した車の車検証も永久にデータが残ってしまいます。しかも、車検証を印刷するのは本人以外でも可能なので、個人情報流出の可能性もあります。中古車買取店を利用することで、個人情報流出を防ぐことが出来るので、利用したほうが良いでしょう。

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