低年式の車を少しでも高く売ろう!低年式の車買取で気をつけたいこと

低年式の車を少しでも高く売ろう!低年式の車買取で気をつけたいこと

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2018.07.23

低年式でも価値がある理由とは?

海外の需要があるから

10年以上経過した低年式の車を売りたいと思ったとき、「こんなに古い車でも値段がつくのだろうか?」と疑問に思ってしまうかもしれません。しかし、最近では海外へ中古車が輸出されることが多くなったことから、日本車の人気が高まっています。

国によっては日本車というだけで価値があるとされ、走ることさえできれば走行距離が何万キロの多走行車であっても気にしない、ということも。売る手段があるから買取業者も低年式車を買い取ることが可能になるのです。

パーツの需要があるから

廃車寸前というような走ることもできない車であっても、買取をしてもらうことは可能です。なぜなら、日本の中古車を買い取った海外では、車のパーツとして日本製中古車が欲しいからです。古い車の場合、修理をしたくてもそのパーツはすでに製造中止されていて手に入らないということが少なくありません。

そのため、パーツを手に入れる方法として、同じように中古の車からパーツを再利用すれば、そういった問題が解決するのです。海外からみると低年式の車であっても日本車には価値があるということになります。また、車に使われているパーツは、金属、鉄素材としての価値もあります。

低年式車を少しでも高く売るために知っておきたいこととは?

ディーラーはなるべく避けたい

低年式の車でも買取でお金を得ることは可能ですが、少しでも高く売るのでしたら気をつけたいことがいくつかあります。最も大切なのが、買取業者選びです。中でも海外への販売をあまり行なっていないディーラーへ売却するのは、おすすめできません。ディーラーは国内で販売することを中心に営業をしている会社がほとんどです。そのため、海外への販売が不得意で、査定をお願いしても引き取りだけしかしてくれないことが多いのです。

ディーラーで車を購入することを考えている方は、そのまま引き取ってもらおうと考えている場合が多いかと思いますが、低年式だと0円ということになりかねません。長く乗ってきた車でも、やはり少しでも高い値段で買取をしてもらえたらうれしいものです。できればディーラーに引き取りをしてもらう前に、1度買取業者に査定をしてもらいましょう。

海外への販売ルートを持っている業者を選ぶ

自分で買取業者を探すのでしたら、やはり海外に強い業者を選ぶと高く買取をしてもらえる可能性が高まります。どんなに古い車であっても、海外で買いたいと希望する人がいれば買い取ってもらえることになります。海外に販売ルートを持っている会社であれば、低年式の車をより高く買い取ってもらうことも可能になるのです。

業者によっては海外へ強いパイプを持っている買取業者もありますし、そういった業者でしたら海外で人気のある車種も把握しています。できるだけ早く、そしてできるだけ高く低年式車を買取してもらうなら、海外に強い業者を選びましょう。

できるだけ多くの業者に査定を依頼する

さらに可能な限り多くの業者に査定をしてもらうことも大切です。1社だけの査定では低年式の車だという足元をみられてしまうこともありますので、出来るだけ多くの業者にお願いしましょう。その場合、数社に一括で査定を依頼できる車一括査定を利用すると便利です。

自分で買取業者を探す手間が省けますし、より高値で買取をしてくれる業者を探しやすくなります。査定をお願いした業者同士で競争してくれるので、さらに高く買い取ってもらえることもあります。査定料も無料なので、低年式の車を売りたい方には一括査定がおすすめです。

キズなどはそのままでOK

査定を依頼する前に、目立つキズなどは自分で修理をした方が査定価格が高くなるのでは?と誰もが考えることですが、実はキズを修理しなくても査定価格にはあまり響かないことがあります。傷の状態によっては、マイナス査定にならないこともあるのです。

自分でどのぐらいのマイナスになるのかを判断するのは難しいですし、たとえ修理をしてから査定をお願いしたとしても、修理代金が回収できるとも限りません。そのため、低年式の車であっても査定前にキズを修理する必要はないのです。

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