事故車の車買取は評判だけでなく買取業者の種類も選ぼう!

事故車の車買取は評判だけでなく買取業者の種類も選ぼう!

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2018.07.24

車買取の評判の信頼性の低さは事故車も同じ

車買取の評判は信憑性がない場合も

まず、車の買取を検討する際に気を付けて欲しいことがあります。それは、ご自身の車が事故車かそうでないかではありません。ネットで車の買取を依頼しようとしているその業者の情報です。車買取業者の評判はどこもあまり信用ができません。

仮に口コミなどがあったとしても、その口コミは業者がお金で依頼した中身のない口コミである可能性も十分に考えられるからです。となると、どうするべきか。実際に見積りをお願いするなどして、自身で比較していくしかありません。

一般的な車買取まで流れとは

車の買取の一般的な流れは、まずネットでご自身が売却しようとしている車種の買取相場を知るところから始まります。仮にそこでは約100万円という情報を手に入れたら、次にすべきことは買取を依頼する業者の選定作業です。たくさんの業者があり、ネット上の情報だけではどこが良くて悪いかというのは正直判断ができません。

もし、知り合いなどで車を買い取ってもらった経験がある方がいたら感想を聞いてみるのもいいかもしれません。また、業者を選ぶ際は必ず複数選んでください。そこで複数の業者に同時に見積ってもらい、さらに高単価であった業者に絞るなどして実際に査定をしてもらいましょう。その際に、最初に調べた100万円という金額と照らしわせるといった流れになります。

事故車の車買取の流れを知っておこう

事故車よりも修理歴車を見ている

そもそも、事故車であっても買い取ってもらえるということに驚く方もいらっしゃるかもしれません。しかし、近年では壊れて動かない車や水没車、火災車までも値段が付くようになっています。また、実は事故車という定義は正式には存在していません。

その代わりに比較されるものとして、修理歴車という枠があります。バンパーやドアなど、そもそもぶつかることが予定されている部分に関しては修理や塗装をしても修理歴車にはならないのです。修理歴車となるのは車の骨格に関わるフロアや屋根などの修理などが該当します。

そして、その骨格の構造は車によってそれぞれ違うという特徴があります。つまり、私たちが想像するどこかにぶつけてしまうことを指した事故とは意味合いが違うということです。そのため、事故を起こした経験があるからという理由で査定に響くことはほぼないと考えて良いでしょう。

修理歴車はプロの査定士でも判断することが難しいとされています。もし、ご自身が現在乗られている車は大丈夫かなと不安であれば、修理歴があるかどうかについて査定を行ってくれる業者もあります。

車はどんな状態でも必ず売れるということを知っておく

現代では、冒頭でお話したようにどんな状態の車でも基本的には売ることができます。中古車買取業者ではなく、事故車買取業者が出てきたこともそのためです。車に関しては金属の塊であり、さまざまなパーツや部品で構成されています。また、貴重な金属や車以外にも代替できる部品などもあり、業者は買い取ってもきちんと利益を出せるのです。

そのため、どんな状態でも何かしらの形で売れるということを知っておくだけでも選択肢は増えるのではないでしょうか。車の構造はそれぞれに違うため、自分の車は修理歴車だと思っていても実は中古車扱いだったということも十分にありえるのです。もし、自分の車の状態が分からなければ業者に連絡をしてみることをおすすめします。

そこで、どちらか判断できれば次は中古車買取業者か事故車買取業者か選べば良いのです。そこまで状況が進めば査定額を調べて、業者を選定していけるようになります。どんな状態の車でも売れるということを知っているだけで、少しでも適した形で売ることができます。また、高単価での買取の可能性も高くなるはずです。諦めずにさまざまな視点から調べてみるのが良いでしょう。

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