車買取の売値は?買い取ってもらった車はいくらで売っているの?

車買取の売値は?買い取ってもらった車はいくらで売っているの?

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2018.07.23

車買取価格と業者の売値には差額がある

差額の意図

買い取ってもらった愛車は、その後、売りに出されて、次のオーナーさんの手にわたることになります。当然ながら、車買取から売られるまでのステップはビジネスですから、それぞれの関係者の働きに応じて利益が取れるようになっており、買い取り時の価格と売り出し時の価格には差額があります。 買い取ってもらった車は、まず、オートオークションに出品され、中古車販売の業者によって落札されていきます。

それから、その落札した中古車販売の業者が車を販売する売値を設定するという流れで、価格が決まっていくのです。 オートオークションとは、中古車販売の業者のために行われる中古車のオークションで、日本には複数のオークション業者があり、日本全国で頻繁にオークションが開催されています。

車の専門家が多く携わっているオークションであり、売りに出された車の価値の査定が的確になされる場でもあります。 ですから、車買取業者は、オートオークションで売れる値段を算段して、車買取のための査定金額を提示することになります。車を買い取った値段とオートオークションで売れる値段の差額が、買い取り業者の利益の額ということになるからです。

差が大きくなる要素

車を売るときには、できるだけ高く買い取って欲しいと願いますよね。車買取業者との交渉次第では、オートオークションで売れる値段ギリギリの買い取り価格で買い取ってもらうことも理論上できるということになります。しかし、車買取業者もビジネスですから、できるだけオートオークションとの差額を大きくしようとすることでしょう。

つまり、買い取り価格が低くなるように持ちかけてくるということです。 人気の車種であれば、流通のサイクルもとてもスムーズですから、車買取業者にとっても中古車販売業者にとっても在庫を抱えるというリスクが少ないので、利益幅が小さくても買い取ってくれる可能性が高くなります。つまり、買い取り価格を高くしてもらえる可能性が高いです。

しかし、買い手が見つかるかどうか不確定な車種ですと、車買取業者も中古車販売業者も、不要な在庫を抱えることになるかもしれないという大きなリスクがありますから、買い取り価格の設定においても、利益を大きく確保したいということになることでしょう。 ですから、上手に車買取業者との交渉を有利にすすめるようにする条件をたくさん持つようにすることが肝心であるといえるでしょう。

差額を小さくして高く買い取ってもらおう

相場を知る

買い取り価格をできるだけ高くするためにできることのひとつに、持っている愛車の相場を正しく理解することがあげられるでしょう。それには、オートオークションで付けられるであろう価格を想定することも含められます。

愛車についているオプション機能にはどんなものがあるかなど、装備品の価値も買い取り価格に影響を与えます。走行距離によっても、その車の中古車としての価値が決まります。車種の相場、オプションの有無、走行距離などの情報をもとに、相場を知るようにしましょう。

きれいにする

車の買い取りの際には、ネットでの見積もりだけでなく、実際に車を見て詳細の査定をするというステップもあります。買い取りの専門家が厳しくチェックするのです。ここで好印象を与えることができると、査定にも多少の影響を持たせることができるでしょう。

直す

キズがついていたりする箇所は、できるだけきれいに見えるように直しておきましょう。塗装をすることになれていない場合などは、仕上がりが汚くなってしまうとよくないですから、きれいにできる範囲だけの作業にとどめておくべきです。 内装品などのねじのゆるみもきちんとしておきましょう。

いろんな業者に見積もりしてもらう

差額を小さくするためには、たくさんの業者に見積もりに来てもらうことも大切です。多くの業者に依頼するのはとても面倒ですが、一括で査定してもらえるサービスなどを活用して効率的に見積もりをしてもらうようにしましょう。

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